リーバイス1

LEVI’S

ジーンズの誕生日である501®DAY記念ジーンズ

世界で始めて「ジーンズ」を誕生させたリーバイス

1873年に世界で初めて「ジーンズ」を誕生させ、1890年には501®を発表、「伝統と革新」というコンセプトのもとに様々な銘品を世に贈るLevi's®。いつの時代も核となってきた501®を中心に新しいスタンダードを打ち出し続けるLevi's®ジーンズは、時代を切り拓いてきた世界中のパイオニア達に愛され、今もなお、最良の定番として愛され続けています。

2019年には、ブランドアイコンである501®が、時代と共に変化する価値観を超えて、スタンダードであり続ける力を持ったデザインを顕彰する賞であるグッドデザイン・ロングライフデザイン賞を受賞しました。

2020年3月23日より、平日の5時01分(サンフランシスコ時間)にインスタライブを配信する“5:01® LIVE”を開始しました。外出禁止令が布かれているカリフォルニア州に本拠地を置くリーバイス®が、「STAY HOME, STAY CONNECTED」をコンセプトに、家にいながらリーバイス®のカルチャーの中心である音楽を通して、世界中のリーバイス®ファミリーとつながるプロジェクトを展開しています。

『ゴールデンチケット501®』を世界限定501本発売

リーバイス® ビンテージ クロージングは、ジーンズの誕生日である5月20日(水)に、レッドタブくじがついた1971年モデルゴールデンチケット501®」を世界限定で501本復刻し、限定店舗で発売します。

自宅にいても、オンライン公式サイトで購入できるから、近くに店舗がない人でも購入のチャンスがあります。

今回、ジーンズの誕生日を祝し、レッドタブの仕様が「LeVI’S®(スモールe)」に変更された1971年モデルの501®を、世界で501®本限定で復刻します。さらに、501本のうち5本限定で、「LEVI’S(ビッグE)」が含まれています。501本すべてのレッドタブが金箔に包まれ、タブ自体がくじになっており、購入して金箔をとらないとどちらに当たるかわからない仕様になった遊び心溢れる1本です。

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知る人ぞ知る「レッドタブ」の歴史

リーバイス®レッドタブは、リーバイス®ジーンズの右バックポケット内側に縫い付けられた赤いタブのことです。1936年にロデオ鑑賞の際に離れた場所からでも自社製品だとわかるための目印として誕生し、1938年に商標登録されたリーバイス®製品を象徴するディティールの一つです。

レッドタブは年代によって仕様が変更されてきました。なかでも大きな変更があったのは、1971年。レッドタブに入っている「LEVI’S®」の文字が「LeVI’S®」という表記に、徐々に移行していった年です。

その後、それぞれ変更前を「ビッグE」、変更後を「スモールe」という愛称で親しまれるほど、大きな転換期となりました。1971年に生産された501®は、唯一スモールeとビッグEのレッドタブの両方が生産された特別なモデルとなりました。

1971年501®は、リーバイス® ビンテージ クロージングで初めて復刻されるモデルで、生地は、2017年に閉鎖されたアメリカ・コーンミルズ社ホワイトオーク工場のセルビッジデニムを使用。1966年モデルよりも少し細身で、ウエスト周りに丸みがあり、裾に向かってテーパードしたシルエットです。

皆が大好きなリーバイスの誕生日である5月20日(水)を全員でお祝いしましょう。記念ジーンズについて、詳しくはリーバイス®公式通販サイトをご覧ください。

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