アパレル接客6-相手のペースに合わせる

お客様は、たとえあなたの話す言葉が耳に入っていたと しても、あなたに対して好感を持っているか、いないかで、 その言葉の理解力や信頼度は大きく異なります。

好感を持って、聴いていただくためには、お客様のペース に合わせることが必要です。人は自分のペースに合わせ てくれる人に好感を持ち、信頼をするのです。それゆえ、 あなたはお客様の話すスピードや声の大きさ、声の高さ、 言葉遣い、仕草や身振り、手振りなどを見て、できる限り 同じペースに、合わせてみることです。

これを心理学でペーシングと言います。ペーシングを行う ためには、観察力が必要です。ただし、あまり露骨に相手 に合わせると、返って嫌われるので、できるだけさりげな く、相手に気づかれないように合わせることが大切です。

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