アパレル接客11-イメージギャップをなくす

接客で、お客様と会話をしているとき、お互いに自分の話 したことを相手が理解していると思っているのですが、実 はそれぞれが、まったく違った内容を考えているという場 合があります。

例えば太いストライプの柄を見て、「派手な柄」と思う人も いれば、「地味な柄」と思う人もいるでしょう。もしお客様が 「派手な柄が好き」と言われたとき、お客様と販売スタッフ が同じ言葉から、違うイメージを浮かべていたら、どうなる でしょうか。これをイメージギャップと言います。

お客様と販売スタッフとの間に、言葉だけによる通り一遍 の説明がある状態では、イメージギャップが発生する可能 性があります。それゆえ、お客様をよく観察し、お客様の 言葉を全身で受け止めて、相手の話を自分も同じイメージ で受け止めることができたのか、自分の説明を正しく理解 していただけたのかを、細かく確認するようにします。

接客イメージ1

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