アパレル接客10-相手の目を見て話す

日本には古来より、「目は口ほどに物を言う」という言葉が あります。これは、人とコミュニケーションを取るときに、 敢えて口で言わなくても、目を見れば、言いたいことが分 かるとか、言葉を聞くよりも目を見たほうが本心が分かる という意味です。

このように、古来から、目を見ることの重要性が語り継が れてきたのです。心理学では、これをアイ・コンタクトと言 います。直訳すると目で接触する、つまり、相手の目を見 て、会話するという意味です。

接客においても、大切なお話をする場合には、きちんと相 手の目を見て、お話するようにしましょう。目を見ることに より、目を通して、相手に対する好意や、あなたの思い が、相手に伝わります。これにより、あなたへの信頼が 高まるのです。

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