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日本におけるファッションブランド

ヨーロッパ特にパリを中心に1800年代半ばから、オートクチュール のブランド文化が華やいでいました。そして、1960年頃にはロンドン ストリートから一気に大衆化して、プレタポルテの時代へと入りました。 その間、日本では、オーダーメイドが中心でしたので、ブランドという 明確な概念がないまま過ごしていたのです。

■ 日本のブランドの先駆け

日本で最初にブランドが脚光を浴びたのは、1960年代の頃です。 アイビーブームが起こって、ブランドという言葉が使われはじめると 共に、ブランド、イコール高級だとか、おしゃれだとかいう感覚が持 たれはじめたのです。

■ DCブームが到来

1980年代に入って、空前のDCブームが起こりました。DCのDとは デザイナーズの略、Cとはキャラクターの略です。この時から、日本のデ ザイナーによる服も、ブランドとして認知されるようになったのです。 コム・デ・ギャルソンなどのデザイナーズブランド、コムサデモードなど のキャラクターブランドが人気を博して、ブランド名入りのバッグを持つ ことがステータスとなりました。

■ ブランド崩壊の時代

その後、キャラクターブランドが乱立して、バブル崩壊以降は低価格のイン ポートブランドやスポーツメーカー品などが多数導入され、さらにSPAブ ランドが主流になるにつれて、ブランドは陳腐化しました。今では、ブランド は、単なる商品区別の記号となり、付加価値は失われつつあります。

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