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ファッションブランドとは何か

1999年に、日本でも東京コレクションに100名以上のデザイナー がデビューしたことは、エポックメイキングな出来事でした。この背景 には、その1〜2年前に、インディーズデザイナーが大量に出現したこ とがあります。このように、今日ではインディーズブランドという形で ブランドが完全に大衆化していますが、そもそもファッションブランド とは、どのようなものだったのでしょうか。

■ ファッションブランドの起源

ファッションブランドは、絶対的な階級社会を背景に持つヨーロッパで 誕生しました。もともと、ファッションという概念は、高い階級の人や 金持ちだけのものであり、権力の象徴という意味もあったからです。 その当時も、ファッションの中心はパリであり、18世紀頃には、デザ イナーという職業が確立したと言われています。

■ ブランドとオートクチュール

1960年頃までは、ブランドといえば、オートクチュールのことでした。 オートクチュールの基礎を作ったのは、シャルル・フレデリック・ウォルト という人物で、1860年以降は、モードの王様と呼ばれていました。 1920年代にはシャネル、1930年代にはスキャバリ、1940年代 にはクリスチャン・ディオール、1960年代にはイヴ・サンローランと、 現代にも継続されている巨匠が次々と活躍しました。

■ ブランドの大衆化

1960年代に入ると、急速にブランドの大衆化が始まりました。その先駆け となったのは、ロンドンストリートで発生したストリートファッションで、 ミニスカートやモッズなどの新しいスタイルが生まれました。この頃から、 ブランドはオートクチュールだけでなく、大量生産の既製服にも広がったの です。ファッションは、プレタポルテの時代へと移っていきます。

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